「ハワイに住んでみたい!」と一度でも感じたことがある方へ

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ハワイ好きな人なら誰しも「ハワイに住んでみたいな〜」と頭によぎったことがあるのではないでしょうか。

私も実際に過去に何度も訪れ、温暖な気候にハマり、日本に帰りたくないなと思ったことを覚えています。

今回は、私の同士であるハワイ好きの方に向け、ハワイに移住する決断した場合、どのようなメリット&デメリットがあるのか。また、どのような手続きがあるのか。紹介していきます。

結論、ハワイに住めるまで大変で、住んだ後も大変です。しかし、良いところもたくさんあるので、順を追って説明します。

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ハワイに住むメリット

ハワイに住む上での、メリットは以下の通りです。

  • 温暖な気候(冬でも最高気温が27度、最低気温が17度)
  • 地震なし
  • 豊富なアクティビティ(ex マリンスポーツ、スカイダイビング、ゴルフ(40箇所以上))
  • 治安が良い
  • 日本語が通じるお店が多い(ハワイに居る日本人は、全体の17%) 
    →日本食レストランも多い
  • 毎日美しい景色が見える
  • 日本人に優しい
  • 観光客が多い 
    →移住となると自分で稼ぎ口を見つけなくてはいけません。ハワイに多くの観光客が訪れるので、観光客相手のお店が作りやすい

以上、快適な気候、充実したアクティビティがあることに加え、毎日素晴らしい海を見ることができるのは、最高なのではないでしょうか!!

さらに、ハワイの人々は、開放的な環境に囲まれているためか、穏やかな人も多く、接しやすいのも魅力の一つです。

ハワイに住むデメリット

ハワイに住む上での、デメリットは以下の通りです。

  • 物価が高い(全米No1)
  • 医療費が高い(救急車を呼ぶのも無料ではなく、1回に付き6万円ほどの料金が掛かります。)
  • 貧困の差が激しい

物価の高いハワイでは仕事を掛け持ちする人が多い中、ビザ所有者は複数の仕事に就けない。さらには雇用主がビザのスポンサーなので、低賃金で過度の労働を強いられるというケースも多いそうです。
結果、賃金の水準が低いため、収入と支出のバランスがとれなくなります。
そうなると医療費も高額なため、病気やケガをしたときどうしようという心配はつきないと思います。

収入と支出のバランスが取れないため、ルームシェアしている方も多いそうです。
→「びびなび」という在米日本人が使う情報掲示板を利用して、ルームメイトを探す方が多いそうです。

以上から、ハワイに移住したら、毎日ショッピングに行き、ビーチでのんびり過ごすなんてことを実現しようと思うなら、よほど高収入でないと難しいです。

移住するための手段(ビザ取得)

ロシア観光ビザ】個人での申請方法と取り方【2021年版】 | とりあえず、旅
ビザ取得
ハワイに入域するには目的や期間に合わせて適切なビザを取得する必要があります。これは米国籍ではない以上当然のことですが、そうとは言ってもなぜビザ(査証)の仕組みがあるのでしょう?これは端的に述べれば自国に入ろうとする不適切な移民を排除するために書面や面接などを通して外国人を審査するためのものであるからです。

移住するには、上記の理由から、ビザ取得が不可欠です。

しかし、厄介なことにハワイはビザ取得がとても困難なのです。

その理由をビザの種類を紹介しながら解説します。

ビザの種類は大きく移民ビザと非移民ビザの2つに大別されます。

移民ビザ(グリーンカード)

永住に近い形で長期移住をしようという場合は移民ビザを取得する必要があります。グリーンカードと呼ばれており、結果として永住が可能になります。しかし、市民権の付与はないため、日本国籍を維持したままハワイ含むアメリカに住めるとも言えます。

グリーンカードの取得方法は以下の通り、大きく4つあります。

①アメリカ人との結婚結婚前に「婚約者ビザ(K-1)」の取得が必要。
K-1ビザで訪米後、90日以内に結婚する必要がある。
②現地企業に採用されるEBという制度を利用
※手続きに時間がかかる場合あり
③抽選運任せな側面がある
④ハワイへの投資ハワイへの50万ドル以上の投資を行い、最低10人のアメリカ人の雇用を直接行う必要がある

②雇用されるとは言ってもEB制度の中でさらにカテゴリーが細かく分けられています。最もハードルが高いEB1は卓越した技能を持っていることの証明をしなければならず、EB2は最低でも修士号以上の学歴が求められます。最も無難なのはEB3ですが希望者が多くなるので手続きに5年前後かかってしまいます。

③抽選ですがこれは文字通り運まかせです。これはDV抽選永住権と呼ばれるものになり、抽選に当たると永住権の申請をする権利が与えられます。ただし、ここで当選するのはあくまで申請を進める権利であって、自動的に付与されるわけではありません。そのため、結果的に何らかの不備で却下される可能性もあるので注意してください。

非移民ビザ

永住でなく、期限付きでハワイに滞在したい場合に申請するのが非移民ビザというものになります。職業や目的別に80種以上の多岐に分かれていますが、今回は代表的なものを中心に紹介していきます。

ビザ名対象者・取得条件ビザの有効期限
H-1Bビザ専門家(米国企業で専門的な職業に携わる方)
→米国企業で専門的な職業に携わる方
3年
※滞在期間通算6年まで延長可能
Lビザ企業内転勤者(管理職、役員、または専門知識を持つ方)
→米国内の親会社、支社等関連企業へ一時的に転勤する多国籍企業の従業員
1年〜3年
※滞在期間通算7年まで延長可能
E-1ビザ貿易駐在員(管理職、役員、または企業の運営に不可欠な特殊技能職者)
→日米間で直接的な輸出入があり、全世界の取引高の5割が日米間の取引である場合
最長5年間
※米国企業が存続する限り無期限にビザの延長が可能
E-2ビザ投資家・駐在員(管理職、役員、または企業の運営に不可欠な特殊技能職者)
→ハワイで会社を設立し、事業相当額(事例:20万ドル以上)の投資を行う。
  また、株の過半数が日本国籍者に所有されている場合

最長5年間 
※事業が存続する限り再申請が可能
Fビザ学生(大学院までの学生)
最大5年 (滞在期間は学業終了までの期間)

最後に

以上、いかがでしたでしょうか。

結論、行くのに大変(ビザ取得)、行ってからも大変(物価が高い)であることから、ハワイで生活するには、明確な目的があり、金銭的に余裕がないと普通の生活は困難かと思います。

しかし、金銭的に余裕がないと、必ず生活ができないと言うことではありません。実際に、私がハワイに訪れた際、ハワイ在住の方から、「お金が無くて生活がギリギリでも日本に戻ろうとは思わない。なぜなら、環境が素晴らしいから」と伺いました。ここで言う環境とは、温暖な気候だけでなく、住んでみないと分からないものもあるそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。今回は、「ハワイへの移住」について共有させてただきました。また次回もお楽しみにしていてください!

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