「言いたいことが伝わらない」のは、伝え方を知らないから!

自己啓発
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日常生活や仕事で、「自分の言いたいことが相手に伝えられない。。。」「伝えたつもりが、伝わっていなかった!」
でも、結論から伝えるのが大切であることもわかっているのに。。。

この記事に来て頂いたあなたは、そのような経験があるのではないでしょうか。

結論、伝え方は上手くなります。伝えることが上手くできない人は、情報不足・練習不足なのです。
筋肉トレーニングやランニングのように、正しい方法を知り、練習すれば上手くなります。

本記事では、その方法をご紹介します。

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自分が「言いたい」ことを知る

自問自答しながら「伝えたい内容=何が言いたいか」を見つける作業は、「話す」ために必要な要素の70%以上を占めます。

事前準備をしていないと、話している途中で、「あれ、今なんの話をしているんだっけ?」と自分で話していることがわからなくなってしまいます。


そのようなことを避けるために、練習方法として、
頭の中で一度「いったい自分は何を言いたいのだろうか」「どうしてそう思うのか」「反対意見はないだろうか」「どんな感情が湧いているだろうか」というように「なぜ?」「どうして?」「だから……」を自分に質問していきます。

そうすることで、正確に、内容を伝えることができます。

相手のことを理解する

伝え方の上手な人は、相手の立場に立ち、受け取りやすい言葉を選んで話しています。
相手を意識すると確実に話し方が変わります。たとえば小さな子供に話すときには、目線を合わせてわかりやすい言葉を使うでしょう。お年寄りには、少し大きな声でゆっくりと話すはずです。このように相手を思いやり、相手のわかる言葉にすることはとても大切なことです。

しかし多くの人は、相手の受け取りやすさよりも、自分の表現に意識が向いてしまっているため、
「結局何を言いたいのだろう?」と上手く伝わらない事態になってしまいます。

練習方法としては、相手の表情や態度を観察する癖を付けましょう。相手の気持ちに共感する習慣を付けることで、状況に合った話をすることができます。

話の方向性を示す


話の方向性を示すとは、「何を話すか」を事前に相手に共有するということです。
例えば、会議の冒頭に「今日はこの道筋で話すので理解してね、聞いてね」といった共通認識を作ります。そうすることで、相手は受け取りやすくなります。

具体的には、以下3点を知った上で、方向性を示すと、より効果的です。

その時間を何に使いたいのかを伝えること。

つまり、話の冒頭に、共有なのか、提案なのか、雑談なのかなど、事前に示すことで、相手に伝わりやすくなります。

重要な箇所で、「これからの話す内容は、重要ですよ」と伝えること。

一般的な人が一度に保持できる記憶の数は約7個とされています。
つまり、人は、まとめて記憶できる情報が僅かであるため、重要なポイントを伝える前に、「今から話す内容は、重要です。」など方向性を示してあげると、効果的に、伝わりやすくなります。

話の途中途中で今何について話しているかを一言で再確認する。

人間ができる一度の記憶数は7個と踏まえ、せっかくの内容が伝わっていなかったという事態を避けるために使います。
例えば、長い会議の途中で、「今、課題対策の話をしていますが」のように、細かく内容を一言で、確認してあげると効果的です。

但し、注意点として話す中で、脱線をしないことです。
理由は、脱線してしまうと、聞き手の頭の中が混乱しやすくなります。
脱線が必要な場合は、「今から脱線しますけど、」と必ず方向性を示しましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回、紹介したのは、3つです。
ポイントのおさらいすると、①自分が言いたいことを事前に知る ②相手のことを理解する ③話の方向性を示す ことです。

本記事の冒頭でもお伝えしましたが、伝えることが苦手な方は、何よりも「正しい伝え方を知らない・練習不足」が起因しています。
今回、正しい伝え方を知った皆さんの課題は、練習のみです。
最初は上手くいかないこともあると思いますが、練習すれば必ず上手くなります。
諦めずに、少しずつ取り組んでみて下さい!!

最後までお読みいただきありがとうございました。今回は、「正しい伝え方」について共有させてただきました。また次回もお楽しみにしていてください!

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