ランチタイムにはスマホ向けの短い動画を投稿しよう!

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 近年動画を観る人が今まで以上に増えています。

 なので、動画広告をしていく上でユーザーの行動をきちんと把握する必要があります。

 今回は、ユーザーの動画視聴の状況について共有していきます!

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ユーザーの行動を理解しよう!

 スマホの主な利用は3人に2人が動画視聴というほど、動画はとても身近なコンテンツということがわかります。

引用元:https://time-space.kddi.com/au-kddi/20210415/3098

 その分動画広告をする際、ユーザーの行動をきちんと理解し、接触方法・接触デバイス・コンテンツ内容など考えなくてはならないことが増えていきました。

 では、考えないとどうなるの?

 視聴デバイスの想定がきちんと想定していないと、デバイスに合った動画時間の長さだったり、文字サイズをユーザーに提供することができません。もし想定していなかった場合、動画の途中で視聴をやめてしまう動画広告を作ってしまうことになるかもしれません。

 一体ユーザーは、「どのくらいの時間・頻度」「どんな動画を」「どこで」「いつ」「何を用いて」観ているのでしょうか?

どのくらい動画を視聴するの?

 インターネット動画を週1日以上の視聴率は、20代「77.4%」30代「63.8%」40代「53.3」50代「53.7%」60代「47.7%」になります。

 ほぼ毎日視聴する20代は、約4割います。

 次に1日の全年代平均インターネット動画視聴時間は、約1.4時間にもなります。やはり、20代〜60代のうち一番1日の視聴時間が長いのは1.8時間の20代でした。

 何より驚きなのは、60代より視聴頻度が高い40代・50代は、60代より視聴時間が短いということです。

 

引用元:https://www.vlcank.com/mr/3040female_lifestyle/?p=1131

男女でも視聴頻度は異なる

 インターネット動画を視聴する頻度は、女性より男性の方が多いです。

 ほぼ毎日動画を視聴する頻度は、女性の10代「30.9%」20代「26.3%」ですが、男性の10代「47.4%」20代「39.4%」となります。

引用元:https://dentsu-ho.com/articles/2255

どんな動画を視聴するの?

 まず、多くの人はどんなサイトで動画を観ているのでしょうか?

 これを皆さんもお気づきだと思いますが、「YouTube」です!

 日本における YouTube の視聴人数が飛躍的に増加し、2020年 9 月の YouTube 月間利用者数は、なんと6,500 万人を超えました。

 コロナ禍による外出自粛の影響で、自宅で過ごす時間が増え、動画配信サービスや動画共有サービスを利用する人が増えました。その流れを受けて YouTube も 動画サービス利用者の 74% が「利用が増えた」と回答しています。これは他のオンラインプラットフォームの平均と比較すると 3 倍以上です。

引用元:https://markezine.jp/article/detail/19682

 では、オンラインビデオで一体どんなジャンルが一番観られているのでしょうか?

 下図を見るとわかるように、第1位「音楽」第2位「アニメ」第3位「ゲーム」のようにエンターテインメントの動画が一番観られています。

引用元:https://www.famitsu.com/news/201810/11165670.html

いつ動画を視聴するの?

 平日は朝、正午、夜の3回の時間帯「オンラインビデオ視聴」が高くなります。

 しかし、朝と夜は「テレビ(リアルタイム)視聴」よりも低いです。

 8時台から18時台までは「テレビ(リアルタイム)視聴」よりも高くなっています。特に、正午が大きく高まるのは特徴的です。

何を用いて動画を視聴するの?

 次に、どういう状況の時に、デバイスは何を用いて動画を観ているのでしょうか?

 朝や夜といった自宅にいる時間はノートパソコンでの視聴が多く、外出の多い昼の時間はスマホで視聴が多くなっています。

引用元:https://smarvee.com/column/not-put-out-sound/#prettyPhoto

 時間帯によって動画を視聴する際に用いるデバイスが異なるということがわかりました。では、デバイスが異なることで、視聴するコンテンツも変わってくるのでしょうか?

 答えは、「はい」です。

 昼は短い動画、夜は長い動画が見られる傾向があります。

  • 午前中はニュースフィードなどで出てくる動画コンテンツを見ることが多い
  • 昼間は動画を見つけたり、リコメンドすることに時間を費やし、短い動画を見ることが多い
  • 夜は長い動画を視聴する人の割合が増える

 また、会社員の方だったり学生の方は昼の休憩時間は大体1時間ではありませんか?

 そのため、スマホでの視聴が多い昼間において、動画を観るための時間をあまり確保できないため、短い動画を視聴することが多いのではとも考えられます。

引用元:https://smarvee.com/column/not-put-out-sound/#prettyPhoto

 以上のような傾向があるため、

 飲食店の動画広告を作るとすれば、正午になる少し前にスマホ用の短い動画広告を配信することで、観てもらえる確率は上がるかもしれません。

 スマホユーザーの行動についてもっと知りたい方はこちらをチェック!

まとめ

 今回は、動画視聴をするユーザーの行動についてみていきました。

  • 一番動画視聴をしている年代は20代で、ほぼ毎日動画視聴しているのは4割いる
  • 1日に動画視聴をする平均時間が一番少ない40代・50代でも1.1時間動画を観ている
  • 女性より男性の方が動画視聴をする頻度が多い
  • エンターテインメントのジャンルが一番観られるコンテンツ内容
  • 昼間の時間帯がオンラインビデオの視聴が顕著に高くなる
  • 朝と夜はPCで、昼はスマホで動画を観る
  • 夜は長い動画、昼は短い動画がよく観られる

 以上のことがわかりました。ユーザー行動を理解することで、ターゲットにより異なる対策が見えてくると思います。

 今回の内容で皆さんの動画広告作成のお役に立てたら嬉しいです!

 最後までお読みいただきましてありがとうございます。次回もお楽しみにしていて下さい!

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