モチベーションに左右される生活から脱する方法

自己啓発
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日々の生活で、「今日はやる気が出ないな」と感じることはありますせんか?
宿題や仕事などやるべきことに対して、重い身体を無理やり動かして取り掛かることもあるでしょう。

ストレス溜まりますよね。。。

このように、多くの人は、モチベーションに左右されて生きています。

もし、モチベーションを自由自在に操れたら、毎日が有意義になると思いませんか?

今回、この方法をお教えします。

本記事の対象になる方は、以下2点です。

①モチベーションを上げる方法を知りたい方
②休日を無駄にしていると感じている方

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モチベーションという概念を無くす

タイトル通り、モチベーションを上げることに苦戦されている方は、モチベーションという概念そのものを無くしてしまえばいいのです。

実際に、モチベーションを上げたいと思っている方は、モチベーションの有無を運任せにしている状態になっています。
言い換えると、「今日は、やる気が起きないなー」「今日は集中できるな」では、モチベーションに管理されてしまっており、毎日がギャンブルです。

そんなモチベーションの支配から脱するために、やる気が起きないことを全て習慣化してしまいましょう。

習慣化にするとは、歯磨きと同じです。

あなたはなぜ毎日怠らず歯を磨けるのですか?

歯磨きは、当たり前にすることと思いながら、自然と毎日こなしているはずです。
それができるのは、歯を磨くことが、生活のルーティンになるよう親から教わったはずだからですよね。

このように、歯を磨くことと同じように、気分が乗らないこともあなたの生活の当たり前にすれば毎日できるはずです。

ルーティン化する方法

ルーティン化する方法は、たくさんあります。
その中で、最も有効的だと思うのが、紙に書き記すなどして、常々目標を見ることです。

目標を見ることで、やるべきことが明確になり、行動に移すことができます。
人間は、目に見えて、目標を確認しないと行動が困難です。

これが効果的になる根拠は、人間は情報の8割以上を視覚で処理しているためです。
故に、目で見えるように文字で目標を起こしておいた方がより強く認識できます。

しかし、ここで注意点が1点あります。

それは、目標を細分化することが重要です。

当然ながら、目標を達成する中で、様々な過程を踏むはずです。同時に、壁にぶつかることもあります。
その場合、自分の行動を肯定出来なくなり目標の喪失につながります。

つまり、ネガティブな過程により、モチベーションの支配下に戻されてしまいます。

支配下に戻されないためには、ポジティブであり続けること(=達成感や充実感を味わうこと)が重要です。

達成感や充実感を毎日味わうために、目標の細分化が重要となります。
つまり、1日の目標を決めましょう。

目標が明確になると、やるべきことがシンプルになり行動力が生まれます。

また、人間は、何か目標を設定した段階でも、ドーパミンが分泌されて充実感を得られます。
毎日目標を設定し、努力を続ければ成長が生まれるでしょう。それを実感することで、またドーパミンが出て充実感を得ます。

つまり最終目標に到達するプロセスの段階で、すでに多くの幸福を感じることができるのです。
そのおかげで最終目標の過程でも幸福を感じ、上手くルーティン化しやすくなります。

是非とも、小さな目標から得る充実感を積み上げて、あなたの毎日のルーティンにしてしまいましょう!

ルーティン」の正しい意味と例を解説! 成功させるためのコツも網羅! | Oggi.jp | Oggi.jp
参照:https://oggi.jp/6185050

目的が自己成長であること

結論、目標・目的は、内的動機に基づくものである」というです。

以下で内的動機とは何か・重要性を説明をします。

人間は、人が何か行動するときにはなにか動機があるはずです。
その動機には内的動機と外敵動機の2種類に大別されます。

内的動機とは、課題遂行の中で生まれる自己成長に価値を感じ、自発的にやりたいと思える動機です。
外的動機は、課題遂行後にある報酬に対して、価値を感じ、やりたいと思える動機です。

例えば、あなたは、先生から頼まれごとをされたとします。
それをすると、報酬はないが、自分の目標達成のために必要なスキルアップに繋がります。

このように、
報酬がモチベーションとなる場合、外的動機とされます。
自身のスキルアップがモチベーションとなる場合、内的動機とされます。

もし、外的動機から行動が生まれた場合、価値は得られる別のもの(報酬)であるため、やることそのものに価値を見出せず、積極的に行動をしようと思ません。

だからこそ、やること自体に価値が見出せる内的動機だと、自然と有能感を感じられ継続できるのです。

自分を成長させるセルフクエスチョンをご存知ですか? | 広島市の人材コンサルティング会社 | actas
参照:https://actas.blue/selfquestion/

内的動機を高める方法

内的動機の重要性が明らかになりました。

しかし人間は、周囲の人間と自分を比較することを無意識のうちに行います。
対して、過去の自分と現在の自分を比較(自己成長)を確認することを怠りがちです。
要は、外的動機の方が強い傾向にあるのです。

そのため、内的動機を高める必要があります。

その方法は、「絶対こうしたいんだ!」とか「こういう人間でありたい!」といった、理想の人間像を具体的にし、常に目指す到達点を容易にイメージできるようにすると内的動機を高められます。
※文字に起こすとさらに効果的です。

モチベーションに左右されている方は、この方法で自身の外的動機に打ち勝ちましょう!

まとめ

今回は、モチベーションに惑わされずに生きる方法を紹介しました。

モチベーションは、気合とか根性でなんとかできるものではありません。
気合とか根性は、瞬発的なものとしてモチベーションをブーストするにはすごくいいですが、持続性はありません。

そのため、今回紹介した以下2点を抑えモチベーションの支配下から抜け出しましょう!
・目標を細分化し、ルーティン化すること
・内的動機を設定し、高めること

成功者は、小さなマインドの積み重ね=持続力があるため、毎日集中力が切れないのです。

是非、今回紹介した方法を実践してみて下さい!

最後までお読みいただきましてありがとうございます。次回もお楽しみにしていてください!

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